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ダイヤモンドガイド

ダイヤモンドリング選びは愛情、心遣い

ダイヤモンドは女性の最高の友人とは言われるものの、ダイヤモンド選びはまた、ストレスの多い作業です。
カップルが宝石店に入ったり、オンラインでダイヤモンド販売ウェブサイトを見れば、選択肢の多さによって圧倒されてしまうことも多いでしょう。もちろん事前に、好みのダイヤモンドの形、予算および適切なカラット重量はわかっています。しかし実際にダイヤモンドを知っていき、あなたの選択が正しいことを保証するには、これだけではまだ十分な方法とはいえないのです。

指輪選び

理想の婚約指輪および結婚指輪を選ぶ場合、選択肢の多さだけでも圧倒されてしまいます。このチェックリストは、あなたが初めてダイヤモンドを選ぶ際の、現在ポピュラーな指輪のスタイル及びセッティングを解説したガイドです。

シングルストーンあるいはマルチストーン

シングルストーンでのセッティングとは、伝統的な6つの爪の中心に、1粒のダイヤモンドをセットした指輪を指します。このクラシックな様式は、ダイヤモンドのスパークルおよびサイズを際立たせるうえで理想的です。対照的に、マルチストーンの設定では、さまざなに異なるシルエットのセッティングが可能になります。また、ダイヤモンドは、一般的には高さを抑えてセッティングされます。マルチストーンのセッティングでは、複数のダイヤモンド、あるいはサファイアまたはルビーのような他の宝石でダイヤモンドを囲んでいるものもあります。

シンプルストーンあるいは装飾ストーン

中心のダイヤモンドを際立たせるもう一つのポピュラーな方法は、より小さなダイヤモンドで、中心のダイヤモンドを取り囲むことです。これは、中心のダイヤモンドの光学的な錯覚効果を生み出します。「ハローセッティング」とも呼ばれるこの技法は、中心のダイヤモンドの形を最大に生かすために、サイズを合わせて複数の小さなダイヤモンドで飾ったり、あるいは大胆なモダンな外観で、様々なサイズのダイヤモンドで飾られることもあります。

シンプルバンドあるいは装飾バンド

指輪のバンドは、リングに個性的、及び洗練された雰囲気を加える、もう一つの素晴らしい要素です。バンドのデザインは、シンプルなラインダイヤモンドの形から、華麗なウェーブ型まで、様々な素材や宝石を使用し、多種多様なセッティングによって、ダイヤモンドを支えます。

バンド材質

結婚指輪の素材は、かつてはイエローゴールドやシルバーが使われていましたが、現在ではプラチナ、ホワイトゴールド、ローズゴールド、チタン、さらに従来にはなかった鍛造した金属や、さらには木材あるいは竹のような材料を含む広範囲のものが使われています。バンドのデザインにおける人気の傾向は、複数の金属やダイヤモンドをあしらったようなミックス素材のものです。

結婚指輪とのコーディネート

最後に、婚約指輪と結婚指輪をどのようにコーディネートするか考えることは重要です。婚約と結婚指輪の両方を含むセットリングもありますが、指輪をそれぞれ個別に購入することもできます。スタイルの好みを必ず宝石店に伝えてください。そして、デザインの傾向があなたにぴったりかどうか調べてみてください。