ダイヤモンドは

遺産

1967 1946 1942 1953 1948 1960 1938
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永遠の遺産

ダイヤモンド技術の歴史が書かれるなら、サリネ社はその大部分で重要な役割を果たすことでしょう

現代のダイヤモンドの製造工程技術の発展の一部として、その輝く歴史をご紹介します。鉱山から採掘され、熟練したダイヤモンドカッターの手でカットされ、磨かれた、輝くような美を持つダイヤモンドと、サリネ社のストーリーは、世界的なダイヤモンド産業の歴史の中では切っても切れない関係にあります。

THE EVOLUTION OF DIAMOND TECHNOLOGY

ダイヤモンドは、地中深く、非情な高温および激しい高圧下で生み出されます。紀元前1000年から今日にいたるまで、ダイヤモンドの技術は非常に大きく発展してきました。紀元前1000年に、ダイヤモンドの硬さが発見されました。また、これは当初は切削のための工具として使用されていました。

ダイヤモンドの技術は、数千年を通じて非常に大きく発展してきましたが、最も大きな進歩は、現代科学が発展したここ数世紀で見られました。私たちは現在、より詳細な等級システムをもち、ダイヤモンドに関してより詳しく知ることができます。新しい Sarine Profile™ は、古くローマ帝国でのダイヤモンド製のタリスマン(護符)から、はるかな銀河を超えて今日に至ったことを証明し、私たちにダイヤモンドの物語のすべてを示してくれます。

1992年 DiaMension™

サリネは、1992年にDiaMension™ スキャン技術を導入しました。DiaMension™は、即時に正確な測定を可能にし、自動的にダイヤモンドのカットを識別する独自の能力を持っていました。

1995年 Advisor™

1995年には、サリンは Advisor™による革命を起こしました。正確な測定に基づく自動プランニングおよびガイダンス技術を提供する Advisor™ は、原石の価値を最大限に高めたことの証明となりました。

1999年 Diamark™

Diamark™ は、ダイヤモンドカットのレーザー・マーキングシステムとして1999年にダイヤモンドの世界に導入され、原石プランニングおよび精度向上で新たな産業標準を定める指標となりました。

2009年 Galaxy™

2009年には、ダイヤモンドの包含物のマッピングに新たな世界を開く Galaxy™ が市場に投入されました。サリネは、原石プランニングでかつてない境地に到達しました。

2013年 Sarine Light™

2013年には、Sarine Light™ がダイヤモンドの等級付けで「4C」を越える新たな局面を開きました。「ライトパフォーマンス」(輝き)に対し、強力な科学的根拠と測定を提示し、ダイヤモンドの美の定義が、ブリリアンス、スパークル、ファイアーおよび光の対称性を含めて拡張されました。

“Diamond is  the substance that possesses the greatest value not only among the precious stones but of all human possessions…”

Pliny the Elder,
Naturalis Historia